毎年、この時期になると感じるのですが、ぎりぎりの段階で大量の領収書、レシートなどを持ち込まれる方いらっしゃいます。
確かに我々も不眠不休で受けたお仕事は有難くやらせていただいております。
しかし、それって会計事務所の実に勿体ない使い方です。
本来、税金対策、銀行融資対策などを考えて決算を行っていくのに、結果出て、そのまま申告では対策も戦略もあったものではありません。
単なる集計屋としてしか会計事務所を使っていないことになります。
日ごろからレシート、領収書の処理、預金出納帳の作成などはしておいて、さあ、これから申告時期だ。
今後の経営戦略考えてどう手を打っていこうかがあるべき姿です。
普段は領収書の保管と預金通帳のコピーと内容のメモ書きをしておくだけ。
それを記帳代行センターに投げれば済むのです。
それに、この時期は各種補助金の申請も時期的に重なります。
だからこそ、秋のシーズンなどに比べると競争率が低く、採択確率も高いのです。
これなどは余裕がないと手が付けられません。
これであなたの未来はまるで変わります。
令和会計社にご相談ください